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買うとき、売るときどちらも知識を持つ

不動産を買う、売るどちらの立場になっても、損をしないためには最低限の知識を持っておく必要がある。
資格を取るときに必要となるような高度な知識ではなく、自分が購入しようとしているもの、売ろうとしているものの相場を知ることから始めます。
特定の相手とのやり取りだけでなく、複数の相手とのやりとりを行い、自分が買おうとしているもの、売ろうとしているものの適正な価値や価格を知らないと、大きく損をしてしまうことになりかねません。
 無駄なコストを抑えるといった意味では、取扱いに必要な資格、もしくは現場での作業の内容を調べてみたり、自分で学習を行い、取引相手や不動産屋さんと対等に近い位置で物件探しを行ってみるのも一つの方法です。
 自分が欲しいと思っている不動産出会うのは、一度の人生では、そう多くありません。
良いと思った不動産が数日後には売れて無くなってしまったというのは良くある話です。
そうならないためにも、日ごろから自分が購入したい不動産を見つけた時にすぐに行動できるよう、知識を持っておくと後悔が生まれにくくなります。

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